クレジットカード 現金化と警官

夜中に自転車に乗っている時、唐突に警官に呼び止められると、
たまに、腹が立つことがある。大概2人一組の制服組で、
一人が強気で出て、一人が優しく出て来る。
役割分担がきちんとしているが、それでも、
パトカーの横で、自転車の登録番号の確認を待っているのは、
実に嫌な時間だ。わたしの場合、古い自転車に乗っているため、
登録制が義務化される前のものである。すみませんでした、
と警官が言い、落ちは分かっているが、それでも、
やはり、嫌なものだ。そういうことがあると、
ついつい意地悪なことを思ってしまう。警官は、
公務員である。クレジットカード現金化の審査に通りやすい。
日頃真面目に勤務しているが、非番の時に、
競馬やパチンコに行く。負けると、クレジットカード 現金化を使い、
借金をする。しかし、給与にも限界があるから、
複数のクレジットカード現金化を作る。
知らぬ間に、自転車操業に陥り、返済のための返済に駆けずり回る。
そうして、挙句の果てに、自己破産である。
こんな警官、もしかしたら、本当にいるのかな?警官以外なら、
そういう奴を知っている。何を隠そう、先の記述は、
警官をわたしに書き換えれば、その通りの事実だ(笑)。

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